


【緊急通知】マルウエア「Emotet(エモテット)」による当連合会を装った不審メールに関するご注意のお知らせ 昨日3月17日より、当連合会本部所属者になりすましたメールを複数の方が受信されている事実を確認致しました。
送付されている不審メールは当会本部所属者より送信されたものではございません。また発信者につきましては、当連合会本部所属者だけではなく、当連合会所属者とメールをやり取りしておられる方になりすましたメールの送信も確認しておりますのでご注意願います(現時点では当会所属員のPCよりEmotetは検出されておりません。当会以外のPCで当会所属員のメールアドレス等情報が盗まれなりすまされた可能性も考えられます)。
●メールの特徴
差出人の名称に実在の企業、組織、団体名、個人名などを装っています。差出人のメールアドレスは、記載されている差出人のメールアドレスではないメールアドレスから送信されている場合が確認されています。
メールのタイトルは、実際過去にやり取りがされたことのある内容を悪用しています。また、メール本文も過去のやりとりを悪用していることもあります。
●対策
@被覆肥料の殻が農耕地から流出することを極力防止するため、肥料製造業者が推進する包材などの記載への注意喚起等により、会員の意識を高め、農業生産者への協力要請を強化し、環境保護活動の普及啓発に努める。
A被覆肥料の殻の環境中での分解性向上を肥料製造業者に要求すると共に、被覆樹脂使用量の削減に向けた技術開発に努める肥料製造業者と協力し、環境にやさしい被覆肥料の普及に努める。
B被覆肥料以外の省力タイプの肥料など、他の機能性肥料の活用場面の普及拡大に努める。
◆【第33回施肥技術講習会(第7回基礎・実学混合コース)】開催のお知らせ 第33回施肥技術講習会を、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)にて下記の通り開催を予定しております。
今回の開催に就きましても、前回同様新型コロナ対策万全の態勢で対応致しますが、感染症が完全に終息したわけではございませんので、添付の「受講申込みの際の注意事項」を事前にご熟読頂きご承知頂いた上で「募集要項」に基づきご応募頂きます様宜しくお願い申し上げます。
日 時 :令和4年5月18日(水)〜19日(木)
場 所 :グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51 (TEL:06-4803-5555)
募集人数:約140名
応募締切:令和4年4月20日(木)
主 催 :(一社)全国肥料商連合会
後 援 :農林水産省
コース :基礎・実学混合コース(第7回目)
対 象 :以下のすべての方が対象です。
(1) 新規の「施肥技術マイスター」資格取得希望者(基礎コースにて申込):
新たに「施肥技術マイスター」資格を取りたい方
(2) 登録済の「施肥技術マイスター」更新希望者(実学コースにて申込):
「施肥技術マイスター」登録済みで、更新を希望される方
(3) 「施肥技術シニアマイスター」資格取得希望者(実学コースにて申込):
(2)の状況で、更新を機に「施肥技術シニアマイスター」登録希望される方
(4) 「施肥技術シニアマイスター」登録更新希望者(実学コースにて申込):
「施肥技術シニアマイスター」登録済みで、更新を希望される方
<詳細及び受講申込み>
<1>応募要項
会員向け : http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/sehi33_kaiin.pdf
普及指導員向け: http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/sehi33_fukyuu.pdf
JGAP会員向け : http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/sehi33_jgap.pdf
<2>スケジュール表及び講師プロフィール
⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/sehi33_Schedule.pdf
<3>受講申込みの際の注意事項
*こちらの注意事項をご熟読頂き、お申込み願います
⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/sehi33_tyuuii.pdf
◆【臨時理事会】3月24日Webにて開催 中国の国内農業生産増の為の肥料原料の輸出規制に加え、ロシアのウクライナ侵攻により、今後更なる肥料原料の調達と価格高騰が心配される状況になっております。
また一方で、「みどりの食料システム戦略」が政府より打ち出され、この戦略をベースとした新年度予算が国会で承認されました。このところ斯様な大きな変化が起きており、これらの情報共有を目的とした臨時理事会を3月24日にWebで開催致し、理事の方々と情報を共有させて頂きました。ご参考迄に共有頂いた事項は以下の通りです。
1)肥料原料高騰の状況
2)令和4年秋肥新価格の方向
3)肥料コスト低減体系緊急転換事業の公募状況
4)被覆肥料プラスチック殻問題
5)県部会動向
6)新規賛助会員:新規賛助会員2社、セントラルグリーン(株)及びワールドグリーン(株)は電子理事会にて承認されました。
7)施肥技術講習会:第33回を大阪市で開催予定。
8)全国研修会:コロナ禍で開催延期を余儀なくされている金沢での開催は、令和5年7月6〜7日で開催を検討中。また、本年7月6日に東京農大で講演会開催を計画中。
◆【臨時全国研修会】7月6日@東京農業大学世田谷キャンパスにて開催を検討 「1日限定の研修会(講演会)の開催」を、今年7月6日に東京で開催することで準備を開始致しました。
東京農業大学 世田谷キャンパス百周年記念講堂にて午後13時頃より17時頃まで、土壌肥料、植物栄養等に関する講演を開催すべく準備を進めております。
◆【第32回施肥技術講習会】@東京農業大学 開催のご報告 第32回施肥技術講習会につきましては、予定通り2月15日(火)〜16日(水)に東京農業大学世田谷キャンパスにて開催致しました。当初140名のご応募を頂いておりましたが、新型コロナ感染症が収まらず、最終的に95名の方に受講頂きました。
初日は、東京農大世田谷キャンパスの百周年記念講堂(収容人数1,077名)で95名、2日目は同キャンパスの1号館231号教室(定員234名)で66名の受講者にご参加頂きました。
ご参加頂いた皆様のご協力により、無事講習会を開催することが出来ました。
この場をお借りしまして、改めてご参加頂いた皆様方に御礼申し上げます。
(講習会の模様はこちら)⇒
http://www.zenpi.jp/katudou/32th_meister.html
次回講習会は、2022年5月下旬に大阪にて基礎・実学混合コースを開催する予定にしております
◆【令和4年 合同新年賀詞交歓会】中止のお知らせ 令和4年の新年賀詞交歓会に開催につきまして、11月末日までコロナ感染状況、関連業界、業界他団体などの対応を見ながら、共催する全国複合肥料工業会と検討を重ねてまいりました。
このところ国内のコロナ新規感染者数が抑えられてはおりますが、海外では冬場で感染者が急増しており、それに加えて感染力が強いと思われる新規の新型変異株などの不安材料が新たに出てきたこと等を鑑み、参加者の皆様の感染防止といった安全を最優先に考慮し、今回も中止の方が賢明との判断に到りました。
2年連続で中止することは誠に断腸の思いではありますが、何卒事情ご賢察の上ご承知頂きたく、宜しくお願い申し上げます。
◆【第31回 施肥技術講習会(第5回基礎・実学 混合コース)】開催のご報告 予定していた第31回の講習会を11月25日〜26日に福島県郡山市にて開催致しました。第31回施肥技術講習会はコロナ禍で2回の中止・延期を余儀なくされましたが、昨年11月5日に第30回を静岡で開催して以来、1年ぶりの開催となりました。皆様のご理解とご協力に深謝申し上げます。
今回は新型コロナ感染リスク低減の観点から、応募対象者を東北6県と開催地の福島近県に限定させて頂いたにも拘らず、定員一杯の102名の方にご参加頂き重ねて御礼申し上げます(基礎コース61名、実学コース41名)。
また、講師、分析機器メーカー担当者はもとより、参加者各位、福島県部会の方々にも種々ご協力頂き、特に問題もなく円滑に講習会を終える事が出来ましたこと、皆様のご協力に深謝申し上げます。
第32回講習会の開催につきましては、来年(2022年)2月15日(火)〜16日(水)に東京農業大学で基礎・実学コースを開催すべく準備を進めております。募集のご案内につきましては、12月中にご連絡させて頂く所存です。
*第31回施肥技術講習会の模様はこちら
⇒ http://www.zenpi.jp/katudou/31th_meister.html
【令和3年度特別プログラム事業】募集のご案内 令和3年度の特別プログラム事業につきましては、9月の総会に於いて今年度は予算を組まず募集は見送るが、状況が変われば改めてご案内することをご承認頂きました。その後11月以降、感染防止対策を取ることを前提とした県部会総会、施肥技術講習会、研修会等が再開されてきております。この様な状況に於いて、各県部会で中止・延期されている特別プログラム事業も再開できる状況になってきたと感じ、複数の県部会にお聞きしたところ、再開したいご意向があることを確認致しました。
就きましては、「令和3年度特別プログラム事業」の募集を実施したく、ご案内申し上げますので別紙計画申請書に必要事項記載の上、ご応募を頂きたく宜しくお願い申し上げます。宜しくご検討頂きます様お願い申し上げます。
※令和3年度募集案内の詳細及び申請書類につきましては、会員コーナーの方をご参照願います。また、当該書類は12月13日(月)に各県部会にはメールでご連絡済みです。
会員コーナーはこちら(パスワードが必要です)
⇒ http://www.zenpi.jp/member/index.html
「令和3年全肥商連十大ニュース」発表詳しくはこちら⇒令和3年全肥商連十大ニュース![]()
◆【「地力アップ大事典」】発行のお知らせ 「改訂新版 土と施肥の新知識」を出版した農文協から、「地力アップ大事典」が2022年1月に発行されます。「地力の実態」「地力とは」「地力の改善」という3本柱の構成で地力の基本から学べる有機質肥料・有機質資材便覧となっています。
添付のチラシでお申込みいただくと全肥商連会員は10%の割引になりますので、ご購入の際にはご利用下さい。
また本書に関するお問い合わせは下記まで。
(一社)農山漁村文化協会 普及局 (担当:横山)
TEL:03-3585-1142
(チラシはこちら)⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/jiriki_zenpi.pdf
【12/15〜12/17農水省 説明会のご案内】令和3年度補正予算 「肥料コスト低減体系緊急転換事業」WEB説明会 農水省「肥料コスト低減体系緊急転換事業」に付きまして、WEB説明会を開催する案内がありましたのでお知らせします。
受講希望されます方は、農水省HPにある申込の欄から直接お申込み頂きます様お願い致します。
開催日時:12月15日(水)から17日(金)までの3日間
時 間:14時〜17時
申し込みは農水省HPよりお願いいたします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_hiryo/211208.html
令和3年度第2回肥料品質管理研修会の開催について (一財)肥料経済研究所より、WEBによる肥料品質管理研修会の受講案内が着ておりますのでご案内致します。
今回は4回に分けての研修会になり、対象メーカーにより受講日が異なりますが、流通関係者は何れの日程でも構いませんので、ご関心のある方は直接お申込み頂きます様お願い致します
詳細はこちらをご覧ください
⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/hiryoukeizai2112.pdf
【日本オーガニック(株)水谷久美子社長】 静岡県農林水産業功労者として表彰 弊会理事であられる日本オーガニック(株)水谷久美子社長は、「長年肥料業界に従事し、求められる農作物の視点で、肥料指導や専門知識の習得の推進に尽力された」ことが評価され、11月4日に静岡県における農林水産水産業功労者として表彰されました。
おめでとうございます。今後とも引き続き農業及び肥料業界にご尽力頂きますよう祈念申し上げます。
【(一社)全肥商連第11回定時社員総会】開催のご報告 第11回定時社員総会につきましては、8月19日理事会でご承認頂いた通り、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、昨年同様ご参集頂く事を回避し、委任状又は議決権行使書による書面決議の総会開催と致しました。
9月14日(火)に、全肥商連本部にて本部常勤役員3名と監事2名にて総会を開催、会員各位からの委任状と議決権行使書にて決議事項の決議を行いました。
総議決数51票の内、欠席は無し、51票が参加し、「令和2年度事業報告・収支決算報告」の報告の後、「令和2年度事業計画・収支予算案」、新理事の選任など上程した全ての議案が賛成多数で原案通り承認可決されました事をご報告申し上げます(会員各位には、決議報告書を郵送済)。
また総会終了後13:30より、WEB理事会を開催し、総会の決議結果のご報告を行い、役員選出を行いました。
「令和3年度事業計画・収支予算」につきましては、従来通りホームページ(組織案内)に掲載致しますのでご参照頂ければと存じます。
主な決議事項は以下の通りです。
□『役員人事』
本定時社員総会をもって現在の理事は任期満了となるため、30名すべての理事が退任し、あらためて以下の30名の理事が選任されました。内1名が新任、29名が再任ということになりました(敬称略)。
<退任>
理 事 神山 定寿 (北海道日紅株式会社)
<新任>
理 事 豊嶋 博美 (株式会社 丹波屋)
<再任>
理 事 星 敏之 (三井物産株式会社)
; 宮澤 正己 (三菱商事株式会社)
; 沖館 俊典 (サンアグロ株式会社)
; 梅岡 明 (住商アグリビジネス株式会社)
; 長谷川 惠章(昭光通商アグリ株式会社)
; 田口 裕亮 (株式会社 愛農)
; 渡辺 嘉章 (株式会社 渡嘉商店)
; 福田 大輔 (株式会社 福田商店)
; 小嶋 正八郎(小嶋商事株式会社)
理 事 山本 真一 (山本商事株式会社)
; 高橋 禮司 (高橋商事株式会社)
; 柴沼 啓子 (株式会社 アグリサクセス柴沼)
; 塩野谷 憲司(株式会社 塩野谷周太郎商店)
; 宮本 和明 (宮本商事株式会社)
; 五十嵐 康之(株式会社 ネイグル新潟)
; 水谷 久美子(日本オーガニック株式会社)
; 豊田 富士雄(豊田肥料株式会社)
; 高松 正敏 (師定株式会社)
; 加藤 眞八 (株式会社 カネ八商店)
; 小浦 市郎 (小浦産業株式会社)
; 柴田 洋志 (日植アグリ株式会社)
; 吉見 誠記 (株式会社 ヨシミ)
; 立石 晃一 (立石商事株式会社)
; 稲生 久司 (万来屋物産株式会社)
; 宮原 茂行 (合資会社 宮原商店)
; 安武 広信 (ヒノマル株式会社)
; 山森 章二 (全国肥料商連合会)
; 西出 邦雄 ( 同 上 )
; 村口 典行 ( 同 上 )
本総会をもって退任された神山理事には、長きにわたり本連合会の運営にひとかたならぬご尽力及びご支援を賜りました、誠にありがとうございました。
□『今後の主な行事予定』
・令和3年11月
第31回施肥技術講習会(基礎・実学混合コース) 郡山市
・令和4年1月19日(水) 第2回理事会
−同− 賀詞交歓会 東京ガーデンパレス
2月 第32回施肥技術講習会(基礎コース) 東京(予定)
5月/6月 第33回施肥技術講習会(基礎・実学混合コース)大阪(検討中)
7月7〜8日 第56回全国研修会 金沢市(予定)
8月上旬 令和3年度第3回理事会
□『特別プログラム』
本年度は、コロナ禍の影響で令和1、2年度に実施できなかった案件の実行に注力して頂く事を第一義とし、また特別プログラム用の事業資金残高が十分にあるので、期初においては新規予算を組まないことと致しました。但し、コロナ禍の早期収束等状況の改善が顕著となり、期中で新規予算を組む必要が出てくる場合は、改めて起案し総会にお諮りすることと致しました。
【全肥商連令和3年度第1回理事会】開催のご報告9月14日第11回定時社員総会終了直後に、令和3年度第1回理事会をWebにて開催致しました。先に行われた総会の報告(決議結果)を行い、続いて新役員人事を決議し、令和3年度より以下の人事が承認されました。
会長(代表理事):山森 章二 (全肥商連)
副会長 :星 敏之 (三井物産株式会社)
; :宮澤 正己 (三菱商事株式会社)
; :加藤 眞八 (株式会社 カネ八商店)
; ;山本 真一 (山本商事株式会社)
; ;田口 裕亮 (株式会社 愛農)
専務理事 ;西出 邦雄 (全肥商連)
常務理事 ;村口 典行 (全肥商連)
今回の役員改選で、稲生副会長(万来屋物産株式会社)は退任されましたが、理事とし重任されます。引続きご指導、ご支援の程宜しくお願い申し上げます。
新副会長として山本真一様及び田口裕亮様が選任されました、今後とも宜しくお願い申し上げます。
【新肥料法】保証票表示に係るウェブ表示について農水省では肥料法施行により、肥料の保証票等に係るウェブ表示システムの開発が終了し、これから運用の準備段階に入るということで、それに先立ち、6月14日に全肥商連本部3名とWeb(スカイプ)会議により意見交換を致しました。
内容的には、
(1) 現行表示では、指定配合肥料の使用原料表示についてすべて記載しなければならないものが、新制度では省略可能になる
(2) 生産事業場略称表示が、略称、リンク等の表示が可能になる
(3) QRコードなど、ウェブ上で保証票に記載する省略された肥料原料表示等が可能になる
(4) 保証票表示以外の商品特性や使用方法等、従来チラシなどで記載していた内容に付いても参考情報として記載が可能となる
とのことで、販売促進・差別化等に有効なツールとして活用できるのではとの印象を持ちました。会議終了後、農水省より当該表示システムの普及を目指すために、ウェブ表示を積極的に取り入れて頂ける事業者と、積極的に意見交換を行いとの意向で、本件の運用・活用についての資料を添付させて頂きます。
ご質問やご照会事項等ございましたら、全肥商連本部宛ご連絡頂ければ幸甚です。
⇒ (資料1)ウェブ表示マニュアル簡易版
http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20210630_01.pdf
(資料2)見る人用マニュアル/p>
http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20210630_02.pdf
【「環境・資源・健康を考えた 土と施肥の新知識」】改定新版のご案内全肥商連は、施肥技術講習会で使用されている「土と施肥の新知識」の改定新版を3月に発行致しました。2012年に初版を出版してほぼ10年経過したことに加え、2020年に「肥料取締法」が「肥料の品質の確保等に関する法律」に改正されたことを受け、これらの状況変化に対応した内容に改めたものです。新しい肥料の分類を図表で掲載し、土壌分析結果の見方や生産現場で役立つ施肥設計の考え方などを充実させております。
今後、施肥技術講習会では、基礎コースの教本としてこの改訂新版を使用していくことになりますので、ご承知置き願います。
⇒改訂新版の概要はこちらのチラシをご参照
| http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20210331_01.pdf |
【令和2年度第2回理事会】WEB理事会にて開催恒例の全国複合肥料工業会と合同で開催しております新年賀詞交歓会は、新型コロナ感染症拡大の為、今年は中止となりましたが、全肥商連理事会につきましては、1月13日13:30よりZOOMによるWEB会議にて開催致しました。
議長(山森会長)より、7件の報告事項の説明がされ、以下3件の決議事項が上程されました(議案の詳細は、関係各位には事前に資料を配布しております)。
上程された決議事項は、全会一致で承認されました。
●【高収益作物次期作支援金】追加措置に関する農水省の対応のご連絡高収益作物次期作支援交付金について、追加措置の取りまとめ申請作業が、全国各地の協議会を通じ進行していることと存じますが、複数の部会から、追加措置の対象となる取組例として「新たに地域でまとまって取組む資材等の経費」について、あたかも協議会の中にJAの栽培暦に記載されている肥料に限定されているように取り扱う事例発生の報告があり、これは不公平ではないかとの指摘がございました。
農水省に照会したところ、農水省としては新しい取り組みで次期作に投資している農家すべてを公平に取り扱う趣旨で今回の追加措置の決定をしており、趣旨に反した対応は本意ではないので、以下の対応を行うとの連絡がありましたのでご連絡致します。
先ず、追加措置の対象となる取組例の中で、「新たに地域でまとまって取組む資材」というのがJAに特定されているように見て取れるケースがあり、国はその様な意図はないとのことで、今後この様な事例があれば、個別指導していく方針との事です。
既に添付のQ&Aが各農政局へ配信されており、「地域でまとまって取組む資材」については、特定の事業者等が販売している商品に限定したり、特定の販売先から一括で購入するものに限定するものではありません。・・・“ということで、農政局への指導も行うとのことです。
⇒ Q&A http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20201225_06.pdf
更に、追加Q&Aにて「地域でまとまって取り組む資材」の具体例として、「地域で推進する作物の栽培にあたって、土づくり専門家が推奨する資材を地域でまとまって利用」が記載され、土づくり専門家の推奨する肥料も対象となることが明記されます。
⇒ 追加Q&A http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20201225_07.pdf
添付カラーのチラシについても、右下に、”(例)品質のバラツキの・・・「特定」の肥料”とありますが、これは「一定」の肥料と修正されました。
⇒ チラシ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20201225_08.pdf
これにより、対象となる資材がJAの肥料に特定されず、農水省のHPに掲載されている「土づくり専門家リスト」登録者の推奨する資材も対象となることが明確化されましたのでご連絡申し上げます。
●【お知らせ】「プラスチック資源循環アクション宣言」が農水省HPに掲載されました 近年プラスチックごみによる海洋汚染が国際的な課題となり、農林水産省では海洋プラスチック問題の解決に向け、ホームページを立ち上げ、プラスチックを使用した各業界の製造・流通、利用に関係する企業・団体などに対し、自主的取組を「アクション宣言」として表明し対応することを促しております。
肥料業界としましては、ご既承の通り被覆肥料の殻の流出防止が対象となり、既に日本肥料アンモニア協会と全国複合肥料工業会が連名で「アクション宣言」を表明し啓蒙に努めております。
3月8日(金)に本会も肥料流通団体として肥料メーカー団体の活動方針に準じた「アクション宣言」を農水省に提出し受理され、下記の通り同省ホームページに掲載されましたのでご連絡致します。
流出防止の具体的な方策に就きましては、日本肥料アンモニア協会が編集しました資料の中に、水田から濁水と被覆肥料の溶出後の殻を流出させない方法と、製造メーカーに対し包装容器に具体表示を記載し、注意喚起を促すことを明記しておりますのでご参照願います。
全肥商連としましては、農業生産者に対し製造メーカーと共にその注意喚起を更に推し進め、流出防止に努め度会員各位への周知ご協力頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

農水省のホームページはこちら
*肥料を自ら施用する者からの委託を受けて、肥料を配合する行為に係る肥料取締法上の取扱いについて肥料の配合依頼書・配合報告書の様式例はこちら
*様式例(1)配合依頼書農林水産省では、農業者への土づくり技術の普及を目的に、土づくりに関する資格(土壌医、施肥技術マイスター)を有する企業について「土づくり専門家リスト」を作成しHPに立ち上げました。今回は申請時間の関係上確認の取れた一部の企業のみが掲載されております。また当該地域の農業者より土づくりに関するお問合せ等がありましたら、「施肥技術マイスター」として適切なるご指導を頂きます様、お願い申し上げます。
詳しくはこちら
⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/tuti_list.html
農水省では、昨年度から普及組織と民間企業・団体等との連携リストを農水省のホームページで公開しています。全肥商連関係では27都道府県(県部会・会社)のデーターがアップされています。
詳しくはこちら
⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/minkanlist.htm
普及組織に対するサービスの詳細等も掲載された完全版リストはこちら(PDF : 324KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/attach/pdf/minkanlist-2.pdf
農大式土壌診断「みどりくん」が新しいボトルになりました。それに伴って使い方の動画を作成、掲載しました。






(1)都道府県部会
(2)本部