熊本地震 被災者支援義援金の募集について

 熊本地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
 一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
 全肥商連では全国複合肥料工業会・全肥商連九州と共催で被災者支援の義援金を募ることと致しました。
 お一人でも多くの方の善意が届きますよう、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

1.実施時期:
 5月17日(火)〜6月30日(木)まで受付
2.お届け先:
 熊本県部会及び被災地域
3.募 金 額:
 1口5千円、何口でも構いません。
4.義援金口座:
 みずほ銀行本郷支店  普通2824622 口座名「全国肥料商連合会義援金口座」
5.寄付金控除:
 今回の募金は寄付金控除の対象にはなりません。
6.事 務 局:
 全肥商連本部内 担当: 田中、山田
7.そ の 他:
 全肥商連/正会員、賛助会員、準会員及び全複工の会員の皆さんは、それぞれ本部より協力要請していますので、重複しないようお願いいたします。

Topics


●『徳島県部会 第60回記念総会』が開催されました


 3月11日(金)ザ・グランドパレスにて徳島県部会 第60回記念総会が開催されました。県農林水産技術支援本部柴折本部長、全肥商連上杉会長をはじめ総勢34名出席。  「部会の活性化に積極的に取り組む」との基本方針を決め、「施肥技術マイスターの資格取得を促進」することを承認しました。  総会終了後、(株)和える 代表取締役 矢島里佳様の記念講演があり盛会裏に終了しました。この総会の内容は翌日、地方紙「徳島新聞」の朝刊に掲載されました。

 当日の写真『徳島県部会ホームページ:(株)ヨシミHP内』」
 ⇒ http://t-yoshimi.com/


●『新年賀詞交歓会・特別講演会』を開催しました


 全国複合肥料工業会と(社)全国肥料商連合会の合同賀詞交歓会が1月19日(火)、東京ガーデンパレスで開催されました。都道府県部会会員・元売会員・賛助会員・準会員・業界団体など参加者は240名を越えました。上杉会長の主催者挨拶にはじまり、石破地方創生大臣・齋藤農林水産副大臣・後藤田衆議院議員はじめ山口内閣審議官・経産省井上機能性化学品室長よりご祝辞を頂き、全複工・九鬼会長の乾杯の音頭で開宴し、会場は終始熱気に包まれました。
 石破大臣の挨拶では『人を健康にする施肥』に触れられ、日本の農業技術を世界にどう貢献させていくかに言及されました。
 賀詞交歓会に先立ち開催した農水省経営局経営政策課課長補佐 道菅稔氏による特別講演「今後の農業経営政策についてー農政新時代についてー」は丁寧にわかり易く解説頂き、今後の農政の方向について多くを学ぶことが出来ました。

     「会場の様子(写真)」
    ⇒ http://www.zenpi.jp/katudou/gasikoukan2016.html


    《挨拶》
     石破大臣      ⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/160202_01.pdf

     齋藤副大臣     ⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/160202_02.pdf

     後藤田衆議院議員 ⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/160202_03.pdf

     井上室長      ⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/160202_04.pdf

     上杉会長      ⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/160202_05.pdf

     「道菅課長補佐講演会資料」
                ⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/160202_06.pdf

●【全肥商連九州】『食の架け橋セミナー』を開催しました


 全肥商連九州と福岡・佐賀両県部会が合同で企画した「2016食の架け橋セミナー」を2月16日(火)福岡県久留米市ビジネスプラザにて開催しました。福岡・佐賀・熊本県を中心に九州7県より肥料商、農業関連企業、農業者の総勢182名が参加しました。  全肥商連 上杉会長の挨拶のあと、元東京農業大学客員教授渡辺先生「肥料・ミネラルと人の健康」とデリカフーズ(株) 丹羽社長「消費者からみた今後望まれる農産物の価値観と流通改革」の2つの講演がありました。  講演は農業関連企業、食品産業などにも大変重要なヒントになる内容で、農産物の価値の向上、消費者への理解など肥料商の役割を再認識しました。
詳しくはこちら⇒http://www.zenpi9i.com/katsdo.html

●「平成27年度全肥商連10大ニュース」発表


 「平成27年全肥商連10大ニュース」は次の通りです。

  【平成27年全肥商連10大ニュース』
    (1)第51回全国研修会開催
    (2)施肥技術マイスターと官民連携
    (3)特別プログラムの全国展開
    (4)「人を健康にする施肥」発刊
    (5)化成肥料3期連続値上げ
    (6)太平物産(株)肥料偽装問題
    (7)農協改革
    (8)新たな「食料・農業・農村基本計画」策定
    (9)TPP大筋合意
    (10)「機能性表示食品」制度開始

       詳しくはこちら⇒平成27年全肥商連10大ニュースのページへ

●『太平物産(株)の生産した肥料への対応について』


農水省は、11月5日全農が公表した太平物産(株)の肥料偽装問題に関して、FAMICが11月6日〜16日に実施した太平物産(株)への立ち入り検査を踏まえ、同社が生産した肥料の今後の対応について11月20日プレスリリースしました。主旨は以下の通りです。

 (1)同社が生産・販売していた普通肥料について、原料の種類の記載が不適切な肥料などを多数確認した。
 (2)肥料の保証票の記載を改めるまでの間、出荷を停止すること、不適正原材料を使用したものについては適切に処分すること。
 (3)なお、安全性に懸念のある原材料が使用されていないこと、重金属等が公定規格で定められた上限値を充分下回っていることから、当該肥料を使用した農産物の安全性については問題ない。
 (4)有機JAS認定事業者が使用していた同社生産の肥料のうち、一部銘柄については有機JAS規格上使用できない原材料があることが確認できた。
 (5)有機JAS登録認定機関に対し、認定事業者が使用した肥料が有機JAS規格上使用できない場合には、認定事業者に有機JASマークの除去等を要請するよう徹底した。

 農水省はこのような事案の再発防止のため、各肥料メーカーに対し原料の種類の記載が不適正な肥料の有無及び発見された場合、その内容及び講じた措置について調査票にて平成28年1月29日(金)までに報告する旨通知がありました。
 また、その各検査に重点を置いた立ち入り検査等を実施する旨通達しました。なお、肥料流通団体についても、仕入先メーカーとの間で、適切な肥料流通に一層の注意を促すよう通知が届いておりますので、ご周知ください。

 農水省プレスリリース⇒
 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/151120.html
 http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20151127_02.pdf


●第51回全国研修会報告


▼第51回全国研修会は、『北の大地 まるごと食べよう北海道』の総合テーマの下、6月18日(木)〜19日(金)両日札幌市及び近郊で開かれました。
出席者による報告はこちらからご覧いただけます。
(株)農文協プロダクション 鈴木 敏夫
   ⇒ http://www.zenpi.jp/katudou/zenkokuken2015_01.html
事務局による報告
   ⇒ http://www.zenpi.jp/katudou/zenkokuken2015.html

●『残された10年で何をすべきか』上杉会長による講演が各地で開催


▼全肥商連の都道府県部会が全国各地で開催されています。総会には上杉会長が講師として招かれていますが、最新の講演資料をご参考までに紹介します。『TPP:米の構造改革に残された時間は10年間』など興味深い内容です。また、『食料・農業・農村基本計画』では、食料自給率・農業所得・農業構造などの実態と今後の方向性を知ることが出来ます。
詳しくはこちら
   ⇒ http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20150706_01.pdf

●「月刊 化学経済」に会長寄稿記事が掲載されました


2014年11月1日発売の「化学経済」の巻頭言「視界」に、(社)全国肥料商連合会 上杉会長が寄稿した「アグリビジネスVSアグリカルチャー」が掲載されましたのでご紹介します。「化学経済」は化学産業の月刊オピニオン誌です。

「“アグリビジネス”という用語は、1950年代後半にハーバード・ビジネススクールの R.ゴールドバーグが、農業資材供給から生産・流通・加工に至るまでを垂直的に説明するために使ったのが最初である。」

「アグリカルチャーはAgri(=畑)とCulture(=耕す)の合成語。Cultureは“文化”としての意味を持つ。日本では農業、工業、商業はすべて同じ“業“で表現するが、本来地域の文化や風土、環境保全まで含む農業の業=Cultureと工業の業=Industryとは異なる筈である」

「肥料業は第二次世界大戦の統制期を除くと400年の歴史を持つが、それを担った肥料商は、日本経済の原点である地域の中小企業と農業を結びつける役割を果たしてきた。」

など

◆「アグリビジネスVSアグリカルチャー」
全文はこちら

●『一般財団法人 肥料経済研究所』 セミナー・講演資料

 一般財団法人 肥料経済研究所では、「季刊 肥料時報」を発行していますが、次の記事が掲載されました。
 肥料経済研究所の了解を得て、掲載させていただきます。
 下記の記事名のタイトルをクリックするとPDFが開きます。

 (1)【今後の農林水産行政の展開方向について】
            農水省大臣官房政策課 生産専門官 宮嶋 恭宏氏

●全国肥料商連合会企画・発行『環境・資源・健康を考えた 土と施肥の新知識』索引ページpdfのご案内(2015/3/9)

 本書第4刷(2015/03/05発行)より本書巻末に重要な用語400余を「さくいん」として納めました。3刷以前の本書をお持ちの方にもご利用頂けるよう、pdfとしてアップしました。以下よりダウンロードして保存のうえ、適宜出力してご活用ください(無料)。

全国肥料商連合会企画・発行『環境・資源・健康を考えた 土と施肥の新知識』索引ページpdf

『環境・資源・健康を考えた 「土と施肥の新知識」』詳細はこちら

●全肥商連では、2010年7月よりメールマガジンを発行して会員への情報サービスを実施しています。配信希望の方は会員コーナーのTOPページからご登録ください(会員コーナーへは全肥商連会員の方しかはいれません)。

更新情報

2016/3/30
TOPページ「行事予定」「TOPICS」を更新しました。
業界展望 「有機肥料懇話会(2月)」を掲載しました。
2016/2/24
TOPページ「行事予定」「TOPICS」を更新しました。
活動報告に2016年新年賀詞交歓会・特別講演会を掲載しました。
2016/2/15
TOPページ「行事予定」を更新しました。
業界展望 「有機肥料懇話会(12月)」を掲載しました。

全肥商連九州


環境・資源・健康を考えた土と施肥の新知識


行事予定

(1)都道府県部会

◆4月 8日(金)

 兵庫県部会総会
 神戸市:県民公社

◆5月13日(金)

 群馬県部会総会
 前橋市:県公社総合ビル
(2)本部

◆6月15日(水)〜16日(木)

 第16回施肥技術講習会
 香川県宇多津町
 「ホテルサンルート瀬戸大橋」

◆6月29日(水)

 『平成27年度第3回理事会』
 『創立60周年記念式典 第3回準備委員会』

 小西安農業資材(株) 会議室

◆7月28日(木)

 全肥商連創立60周年記念式典
(兼)第52回全国研修会

 経団連会館

◆8月9日(火)

 全肥商連理事会
 昭光通商アグリ(株)会議室

◆9月9日(金)

 第6回定時社員総会
 東京ガーデンパレス

(3)関連団体

9月20日(火)〜22日(木)

『日本土壌肥料学会
2016年度佐賀大会』

佐賀大学本庄キャンパス

  • 組織案内 全国肥料商連合会の概要を紹介します。
  • 業界展望 肥料業界の動きを紹介します。
  • 活動報告 研修会や総会の報告です。
  • 会員コーナー 会員へのお知らせなど。
  • 施肥技術講習会 全肥商連が主催する施肥技術講習会の紹介です。